りつこ式覚醒メソッド

自分で決める〜自信を取り戻す為に②

自分の人生のレールは自分でしく

自分で決める

自分で決めることが出来ない人、決断力がない人は、挫折すると立ち直ることが出来にくい。

なぜなら、復活の仕方を学んでいないからだ。

自分で決めた行動をし、失敗を積み重ねることで立ち直り方を覚えていく。
最初は、小さな失敗かもしれないが、年を重ねるごとに、経験を積むごとに、失敗の内容も変わってくる。

更に立ち直る経験を積み重ねることで、復活も早くなるし、決断することに対する抵抗がなくなる。

事業家に必要なのは、「決断力と行動力と責任をとること」だ

「行動力も責任をとること」も「決断力」が前提となる。

しかし、この「決断力」を奪う者がいる。

決断力を奪う者とは?

決断力を奪う者としての代表的なパターンとしては、「親」だ。
特に母親が多いと言われている。

「あなたの為」という言葉で、あなたの決断の場を奪い、思う通りにしようとする。

また、「自分の為」という幼い時からの刷り込みがあるから、そこに疑問をもつことなく、言われるがままに行動してしまう。これが続くと、何か困ったときや悩んだときにはすぐに親などに相談し、そのとおりの行動をするようになる。

このような事例を聞いたことがある。

会社の中の判断を親に聞く社長

会社の会議中に、社長が一本の電話をした。そう、その相手は母親だったということ。

しかし、ここで大切なことは、その母親がその相談相手としてのプロだとしたら話は別。アドバイスを仰ぐことはおかしいことではないが、社長の母親はその道のプロでもなかったということだった。

そして、その社長は母親のアドバイス通りに行動したということだった。その会社がどうなったかはわからないが、あるセミナーで例としてあげられていた。

これはかなり極端な事例だが、似たようなことはおきている。

そして、更に自分以外に判断を委ねたり、決断をしない者は、言われたままの行動しかできず、更に「責任をとる」ということも出来ない。

相談することやアドバイスの通りに動くことが間違っているわけでもない。

間違っているのは、自分で考えないこと

相談しても、どのようなアドバイスを受けても、自分で考えることが大事。アドバイスはあくまでも参考とし、自分で決断していると意識をする。

自分で考えずに行動するから、責任をとるという意識も起きにくい。事業家としては失格となる。

繰り返しになるが、事業家として最低限必要なのは、

「決断力と行動力と責任をとること

自分以外のものに責任をとらせるのは違う。自分の決断や行動に責任をとるのは自分だと認識していこう。それが「自分の人生のレールを自分でしく」ということになる。

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